車を走らせてしばらくすると、道路が波を打ちはじめました。
電柱は傾き、多くの建物が崩れていました。避難所を訪問し、視察させてもらいました。
避難所にはダンボールベット、個室シャワー、手洗いスタンド、仮設トイレが設置してあり、その運営や管理は地元の中高生などが行っていました。
各自治体からも支援の方たちがきていました。避難所の安全や安心、衛生環境は多くの人の支えがあって守られているのだと知ることができました。
しかし、家に戻れる日がいつになるのかと…先の見えない日々をいつまでここで過ごすのかと思うととても心が苦しくなりました。


地震で折れてしまった排水管を応急処置していました。
突き出した下水道のマンホール、おそらく埋まっている管もポッキリと折れてしまっています。地震の揺れがどれだけ大きかったのかが伺えます。

小学校が避難所になっていました。断水が続いているので、「WOSH」が設置されています。
子供たちが描いた絵や、新学期の目標などが書いてあり、今にも子供たちの笑い声が聞こえてきそうな感じがありました。
本来なら子供たちが笑顔で過ごすこの場所が、とても静かな避難所になっているなんて…信じられなくて、言葉になりませんでした。
大きな被害の爪痕を実際に見て、自然災害時、人間の力ではどうにもできないことがあると感じました。
改めて、既存の水道インフラだけに依存しない安全な水インフラに貢献していきたいと感じました。
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