2024年もきょうで最終日になります。
今年はほんとうにたくさんの人と関わる事ができました。
皆様には大変お世話になりました。
この場を借りてご挨拶させていただきます。
ほんとうにありがとうございました。
2025年も新しいことにどんどん挑戦していきますので、ご指導の程、よろしくお願いいたします。
今年は、1日から大きな地震が起き、能登半島地域に大きな被害をもたらしました…
昨年から、「水インフラ」を身近に考えてほしい。防災や減災をの事を考えてもらいたい。を目的とし、様々なイベントに出展する事を補助金事業で進める予定をしていました。
そんな矢先に地震が起き、大きな被害をもたらしてしまった事、避難所で「水循環システム」の手洗い器やシャワーボックスが活躍された事をお伝えするべく、4月21日~12月21日まで、県内のイベントに29日間ほど出展しました。(詳しくはインスタグラムに掲載)
一人でも多くの方に現在の「水インフラ」や今後の「水インフラ」について知ってもらえたと思います。
中でも、小学生や高校生が関心を持ってくれたとこが印象に残っています。
2024.11.16 「WHOLE EARTH DAY」災害の現場から未来を語る、社会問題の解決に挑戦する人たちのクロス・カンファレンスを聞きに岩手県にいってきました。

実際に現場で活躍されている方々の体験談をお話してくださいました。
震災直後から、1日目、3日目、1週間~と時間の経過に応じて生活に必要なものが変わってくる。
年齢や性別、被災の場所によっても様々に違うこと、、
「水」も、飲料水→トイレの水→手洗いの水→シャワーのお湯→洗濯の水、と変わってくる事。
それらを流す「下水道」も配管が折れたり、処理場が被災していたり、浄化槽が壊れてしまい流すことが出来なくなる、などと、、
大きな問題から細部の問題までそれぞれの専門家の見えている景色が違うので、いろんな分野の専門家がチームとなって支援する環境を構築していきたいとおっしゃっていました。
日本の避難所は難民キャンプよりも酷いとも言われています。
トイレも清潔、シャワーも出来る、美味しいご飯が食べられる、暖かい布団で寝る。
これがまだ当たり前ではないそうです。。。
労働人口の減少の対策として、1事業者が二刀流、三刀流とやっていく事が必要だとおっしゃっていたことも印象でした。
弊社も既存事業と共に「水インフラ」を未来へ繋げていく事も使命として来年もやっていきたいと思っています!!
12/21 はっぴーフェスタ(長野県立武道館)



塩ビ管の端材で出来たトナカイとおばけ達です。
とても可愛らしくよくできました。
展情報はインスタグラムにアップしていきます!! @G.CLTD
たくさんの方から反響を頂きまして、出展の依頼も増えてきました。
ご興味のある方や、試供の希望などお気軽にお問い合わせください。
使用した水を内部(下部)で処理をし、浄化して再利用しています。
普段はオフィスに設置しています。
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ジークラウスは長野県軽井沢町で別荘(住宅)の設備の仕事しています。
給排水、空調、暖房、換気設備のご相談、修理のご依頼はお気軽に
水循環型手洗いスタンド『WOSH』の普及のお手伝いしています!
各種イベントに出展しております。見かけましたら、実際に使ってみてください
