上下水道工事全般に携わってきたジークラウスだからこその想い
地震の多い日本に暮らす私たち、自然災害は人間の力で防ぐことはできません。
大きな災害が発生し、ライフラインが途絶え、それまで当たり前だった生活ができなくなってしまう
そういったニュースに触れる度、長年ライフラインである水道事業に関わってきたジークラウスが感じていること・・・
水源から水を引き浄水場から水を供給し排水を下水処理場へ送る大規模集中型システムや水道施設の老朽化に伴う管路の脆弱性
老朽化に伴う管路の更新など設備投資増加がとくに遠隔地や過疎地でとくに課題になっていること
これまでの大きな仕組みを根底から変えるのは、簡単なことではありませんが、ずっと「水」に関わってきたジークラウスは既存の水道インフラに依存しない制限のない安全な水インフラに貢献していきたいと本気で考えています。
2024年3月 能登視察の機会をいただきました
ご存じのように、能登半島の水道管は 老朽化が進んでいた箇所も多く、地震の影響でより多くの被害を受けました。
老朽化したインフラの更新には時間もコストもかかり、まだまだ多くの地域で断水が続いていました。
一方で、個室シャワー・手洗いスタンド・仮設トイレが設置され、中高生を含む地元の方々や全国の自治体の支援の方により衛生環境が守られていました。
報道だけでは知ることのできない現地の様々な状況を目の当たりにして、自分たちに何ができるかを改めて考えさせられました。
豊かで恵まれた環境の日本で暮らす私たちだからこそ、公共インフラに依存せず、生活の質を下げりことなく、便利な生活を極力そのままオフグリッドに置き換えることを継続的に考えていきたいとう想いを、少しでも多くの方とシェアしたいと考えています。
