東日本大震災から14年目の日になります。
私は、当時はテレビでしか見る事がなく、日本のどこか遠くの地域で起きている出来事のように捉えていました。
軽井沢町では被害は少なく、地震、津波、原発事故、計画停電など、どこか他人事のように感じていました。
今年1月に福島に初めて足を運びました。
訪れた場所は、東京電力廃炉至資料館、いわきの東日本大震災展、震災機構浪江町請戸小学校、など…
いわき市では海鮮丼(海鮮丼の写真は撮り忘れてしまいました)など海の幸を頂き、海も眺めてきました。海沿いには大きなイオンなども出来たそうで、本当に津波の被害があったとは思えない雰囲気でした。


当時の避難所を再現した様子

当時の避難所を再現した様子
いわき・ら・ら・ミュウでも大きな津波被害をうけました。
海沿いを北上し、楢葉町、富岡町、大熊町、浪江町、福島第二原発、福島第一原発の近くを通って相馬市までいきました。

塩屋崎灯台からの太平洋 原発?発電所?

請戸小学校 当時のまま再現がされていました。どのようにして避難したかが描かれています。
福島県はとにかく広かった。人気(ひとけ)が少なく余計にそう感じたのかもしれません。
至る所に線量計が設置されていました。
帰宅困難地域にはバリケードがされ、警備員さんが立っていました。
飲食店やホームセンターなどもそのまま放置されていました。
14年たったいまでも福島第一原発の事故の影響は続いています。
元々、原発に関心があったのですが福島に行ってからは更に、原発の文献、ドラマ、映画もみました。
「安全」とゆう過信もあったとゆう事、全電源喪失とゆう事態の中、圧力や水位を測定する計器が見れなくなり、原子炉の状態が分からない状態が続いていた。
原子炉内の圧力を抜くバルブが遠隔で行えなくなり、放射線量が高い中、原子炉に近づき手動でバルブ操作を行う「決死隊」がいた。
それがとても困難だった。
水素爆発が起こり、仮設電源、注水作業が思う様にできなかった。次々に襲う困難を数日間に及び作業をし続けた…など
壮絶な時間だったと言われています。
その日、その時に命をかけて最悪の事故を防いだ、電力会社の現場の皆様や自衛隊の皆様がいたことも忘れてはいけないと思います。
現在も廃炉に向けて模索しながら、危険と共に作業しています。
原発は多くの配管、バルブ、計器、制御、コントロールで成り立っています。
私達の日頃の仕事にも通ずる部分もあります。
古い配管、古い機器、古い凍結防止帯など、これらを過信して使い続けると事故につながります。
原発の様に、避難まではいかないですが、住環境をダメにしてしまいます。
大丈夫だろう、お金もかかるし、まだいいだろう。と安気にしていると、
下水管の破損による埼玉の八潮市の道路陥没事故のような事が増えていくのは、すでに数字で発表されています。
私たちは、お客様には丁寧に説明し、納得して頂いたうえで工事を行うように、困りごとを親身にお聞きし、対応していくようにスタッフ、職人にも伝えてあります。
電力(原発)、上水道、下水道、これらは高度成長期に夢中で作った物です。
私は、限りある資源やインフラを大切にし、皆様にもっと身近に考えてほしいとゆう思いをお伝えしていきたいです。
最後に
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